プロフィール*Florencia Ruiz Profile

フロレンシア・ルイス・プロフィール(2016年更新)

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【フロレンシア・ルイス/Florencia Ruiz  プロフィール】
2016.0518UP DATE


1977年ブエノスアイレス生まれのギタリスト&シンガーソングライター。アルベルト・ヒナステーラ音楽学校の出身、保育園で音楽教諭をしながら音楽活動を続ける。ロックをベースにしたストレートな唯一無二の音楽性は早くから注目を浴びる。

2000年ファースト・ミニアルバム「CENTRO」(セントロ)をリリース、シンプルながらも斬新な音楽と歌詞の鋭さが話題を呼ぶ。2003年2nd.アルバム「CUERPO」(クエルポ)を発表、さらに進化したサウンドはより多くのリスナーの注目を集める。2005年に3rd.アルバム「CORRER」(コレール)を発表、アメリカ、チリ、メキシコでもリリースされた。2007年4枚目となる「MAYOR」(マジョール)を発表後、2008年4月にプロモーションの形で初来日を果たす。来日記念ミニアルバム「tiemblo e.p.」(ティエンブロ・エ・ペ)を大洋レコードからリリース。同年元ロス・ファブロソス・カデラクスのアリエル・ミニマルとのデュオによるアルバム「ESE IMPULSO SUPERIOR」を経て、2011年5枚めの大作「ルス・デ・ラ・ノーチェ~夜の光」(Luz de la Noche)を日本(Yamaha Music Media)、アルゼンチン、USA、メキシコで発表、2度目のプロモーション来日を果たした。
2014年ヤヒロトモヒロの働きかけでロス・オンゴス・オリエンタレス(ヤヒロトモヒロ、鬼怒無月、佐野篤)との日本ツアーを実施し、6枚めの限定アルバム「MA 間」を発表、各地で好評を得る。
2015年4月~6月放送のフジテレビ系ドラマ「心がポキっとね」で挿入歌を2曲描きおろし、スペイン語による優しい歌声はアルゼンチン音楽リスナー以外にも大きな話題となった。
2015年8月8日、モノ・フォンタナとのドゥオ共演にて、キケ・シネシ&グアダルーペ・ゴメスとの舞台に立ち、4者にて共演。また同年8月再来日し「スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド2015」に出演、東京公演では「森は生きている」との共演も果たし、日本公演中にミニアルバム「7 CARTAS INVISIBLES」を発表。ここ数年は、国内外で大変評価の高いキーボード奏者モノ・フォンタナとのデュオによるリサイタルをたびたび行い、現在その集大成として2人で新しいアルバム製作にとりかかっている。
2016年5月アルゼンチンの現代タンゴ~ジャズで注目のピアニスト、ディエゴ・スキッシとモノ・フォンタナと3者共演のステージ・コンサートを行い注目をあつめる。
これまでの共演はジャキス・モレレンバウム、ウーゴ・ファトルーソ、アリエル・ミニマル、モノ・フォンタナ、フェルナンド・カブサッキ、など。


【アルゼンチン音響派との関連性】
フェルナンド・カブサッキ、アレハンドロ・フラノフ、モノ・フォンタナらとの共演もあってアルゼンチン音響派との共通点も指摘されるが、本人はむしろスピネッタ、チャーリー・ガルシアなどアルゼンチン・ロックの影響について言及。しかし、ストレートな唯一無二の音楽性はロックや音響派などのジャンルを越え、どこにもない彼女独自のオリジナルな感性によるサウンドと歌詞との高い評価を受けている。なおシンガーソングライター、アンドレス・ルイスは実弟であり、共演経験もある。
【受賞歴】
2010年ブエノスアイレス・インディペンデント映画祭「BAFICI」出品映画作品の音楽を担当、BAFICIフェス出演、2013年アルゼンチン国内の優れた音楽に対するナシオナル賞(Premio Nacional) の2010-2013年Rock y pop部門でアルバム「Luz de la Noche」から"Alumbraremos"が選ばれる。

<プロフィール作成:PaPiTa MuSiCa>


公式WEBサイト(スペイン語):http://www.florenciaruiz.com.ar

日本公式サイト("PaPiTaMuSiCa"):http://tanimon.com.ar/flor.html