2000/09/24 自動車で日帰りの旅

アルゼンチンの地方都市、ペルガミーノへ日帰りの旅
Pergamino, el CAMPO de la Argentina
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ブエノスから300km離れたロサリオやサラテにほど近い地方都市、ペルガミーノ。
アルゼンチン・フォルクローレの吟遊詩人、アタウアルパ・ユパンキ Atahualpa Yupanqui の に友人に便乗してドライブ。

地元の知り合い宅で自家製サラミ(飼っている豚を使って)や自家製パスタを中心とする手作りの、
アルゼンチンスタイルの昼食。飼っている動物たちを見せてもらったり、のんびりおしゃべりする
ひとときがとても気持ち良い昼下がりでした。

サラミになる前の豚さん
ちょっと生々しいけど現実・・・

ニワトリの卵探しと餌やりに夢中

この豚は全く放し飼いで遠くまで散歩していた。こんなに大きいけれどまだ8ヶ月だとか。

このお宅には最新式の巨大トラクターがあり、子供達用のペットとして白うさぎもいた。
(アルゼンチンではウサギ料理があるので、食用じゃないと念を押された。農業博覧会では柴犬位のウサギが
出品されていた)ブエノスは都会だけど、ちょっと離れるともう、このようなカンポ生活が営まれている事が
アルゼンチンが農業国である事を実感させてくれます。

ちなみに地方へ行けば、日本人はほとんどいませんが、この町にはただ1人高校に1年間の予定で「留学生」が
地元のアルゼンチン人の家庭にホームステイしているという話を聞きました。

ひよこを沢山育てていた
日本のものより大きくて縦長な
感じがした


枝に見える丸い物はオルネーロ HORNEROという鳥の巣

形状がオルノ Horno=釜に似ている所からその名がついた

窯と言っても土で出来た野釜のことです